RECRUIT 採用情報

温浴施設の営業アウトソーシング事業

スパなどの温浴施設やゴルフ場に対して、シャンプーや石鹸などのアメニティをご提案します。自分の目で施設を確認し、お客様が必要としている商品を掴むことがポイント。企画が実現したときの感動はひとしおです。

INTERVIEW
温浴施設事業で働く社員

とことんお客様と向き合うことが
自分の成長につながる



営業部 酒井 一郎(温浴施設担当)

入社時は社会経験が浅く、基本的なマナーにも自信がない状態からスタート。数々のお客様との出会いを通して、営業マンとしてだけでなく、人間的にも大きな成長を遂げる。現在は首都圏を中心に活動し、数多くのお客様を担当。大型プロジェクトも成功させ、事業を牽引する存在に。妻子を支える父として情熱的に仕事に取り組む。

説得力のある言葉は、仕事への情熱から生まれる

考え事をしたいとき、新しいことに挑戦するとき、ひたすら疲れたとき−。心身を癒し、前向きな気持ちにさせてくれる場所、それがスーパー銭湯でした。多いときには週に3回も通ったほどです。SHOEIに入社を決めたのも、そんな大好きな温浴施設に関わる仕事がしたいという思いからでした。 営業活動の上で大切にしているのは、密にお客様とコミュニケーションをとることです。会話の中で、お客様の必要としている商品や、新企画のご要望を引き出します。また、一方的に注文を承るだけでなく、こちらから積極的に発信することも重要。「このシャンプーをランクアップさせましょう」「この備品を使用して、パウダールームをいっそうおしゃれにしましょう」など、さまざまな提案を行っています。 もちろん、提案に当たっては入念な事前準備が必要。お客様のニーズを的確に把握するため、商談前には施設内をしっかり調査します。自分が利用者となり、実際に入泉してみることもあります。「あの温泉はお湯がいいですね」そんな実体験を話すことで、お客様が心を開いてくださることがあるからです。本当にお風呂が好き、という自分の想いを伝えることにより、自然と商談の言葉一つ一つに説得力が生まれます。 仕事ほど、自分を成長させてくれるものはありません。特に印象に残っているのは、大型設備を導入した案件です。その設備は施設の景観を大きく変えてしまうほどのもの。導入に当たり、決してミスは許されません。何度もお客様の元に足を運び、打ち合わせを繰り返し、とことんお客様と向き合いました。その努力が結実し、無事、ご要望どおりに納品できたときは、格別の達成感を味わうことができました。あのとき目にしたお客様の喜ぶ顔は、私にとって大きな財産です。この案件をきっかけに、「お客様の立場でものを考える」ということを、真に実践できるようになったと思います。とはいえ、努力に終わりはありません。お客様の喜ぶ顔をもっとたくさん見るために、さらに知識と知見を蓄え、どんなご相談にも応えられる存在であり続けたいと思います。

温浴施設の営業アウトソーシング事業は、サウナ・健康ランド・スパ・リゾートホテルなどの温浴施設担当と、ゴルフ場・スポーツジムなどの担当に分かれます。ここでは、「温浴施設担当」と「ゴルフ場担当」の1日を紹介します。

温浴施設担当の場合
朝は自宅から、直接お客様の元へ直行します。遠方に出かけることが多く、お客様も早くに退社されてしまうので、自然とスタート時間は早めに。その分なるべく早くに帰宅し、家族と過ごす時間をキープしています。

7:30〜8:30

自宅を出発してお客様の施設を目指します。

8:30〜12:00

商談スタート!午前中のうちに、4件の訪問を目標にしています。新規開拓案件もあります。

12:00〜13:00

休憩タイム。愛妻弁当で午後の活力を充電します。

13:00〜17:30

さらにお客様訪問を継続。山の中の秘湯など、温浴施設の情報は知るほどに面白い!

17:30〜19:00

8件の施設に足を運び、この日は終了。家族の待つ自宅に帰ります。

19:00〜

自宅に到着。子供とお風呂に入ることが大きな幸せです。

ゴルフ場担当の場合
移動は車が中心。運転中は次の商談でのトークを考えています。眠くなってくると眠気対策のために熱唱タイムが始まることも。車中はカラオケルームに変わります。その土地のおいしいものを食べられることも醍醐味です!

7:30〜8:00

首都圏内の自宅を出発!

9:00〜10:00

お客様の施設に到着。いよいよ商談開始!

午前

2〜3件の商談を行います。

不定期

お昼休憩。ときには地元のおいしい料理を食べることも。

午後

3〜4件の商談を行います。

18:00〜19:00

1日の商談終了。現地をあとにします。

20:00〜21:00

自宅に到着。今日もたくさんお客様の笑顔と出会いました!