BUSINESS SHOEIの仕事

追求しているのは、関わる人の幸せ

私たちSHOEIは、ケーブルテレビと温浴の業界でコンサルティング業務並びにアウトソーシング業務を行っています。私たちの仕事は、単に物を売ることではありません。多くの人と出会い、人々の生活を幸せにすることが、本当の使命だと考えています。「何がお客様のためになるのか」を真摯に追求し、「売り手よし」「買い手よし」「世間良し」の“三方良し”を実現することが、SHOEIにとって真実の成功であり、お節介なくらい熱く尽くしていくことがSHOEIの事業の本質です。

SHOEIの3つの事業

CATV
ケーブルテレビ関連事業

ケーブルテレビ各局様の元に常駐する営業スタッフが、お客様訪問やアフターフォローなどの営業業務を代行します。また、お客様からの相談対応や、ケーブルテレビ局社員様への営業教育支援などにも対応。従来の営業手法の枠を超えた提案により、総合CATVコンサルティングサービスを提供します。これらのノウハウを元に、お客様とケーブルテレビ局様のより良い関係構築に貢献します。

ケーブルテレビ関連事業

我々の人間力で
地域社会へ貢献する

専務取締役 松原 功

ケーブルテレビ関連商材の販売業務を通じ、我々は多くのお客様と出会い、成長させていただいています。おかげさまで活動エリアは近年、四国、東北エリアも加わり首都圏、東海、西日本、北信越、中国エリアと全国に広がりました。
昨今、映像、通信サービスは多様化が進みユーザーの選択肢も広がっています。
その中でお客様により良いサービスを提案し続けるためSHOEIでは教育体制を整備し、研修制度を充実させ、業界の新サービスへいち早く対応するための情報収集・展開の仕組み作りを行うことで、顧客満足度の向上に取り組んでいます。
ケーブルテレビは各地方の地場企業が母体となっていることが多く、災害放送や地域情報を提供するなど、地域住民のライフラインの一部となっています。地域社会のニーズにどれだけ応えられるか、またそのために自分達が提供するサービスの質をどれだけ向上させられるか。その結果としてどれだけのお客様に満足していただけるのか――。より地域に深く根差し、質の高いサービス・営業を目指すとともに、「SHOEI」だからできるサービスの提供に向け、幅広くチャレンジを続けています。
我々が関わることで地域社会へさらなる貢献ができるよう、これからも日々精進して参ります。

SPA
温浴施設の営業アウトソーシング事業

化粧品やシャンプーなどのアメニティーを扱う商社に対して、営業代行サービスを提供しています。サウナ、健康ランド、リゾートホテルといった温浴施設とゴルフ場を対象に展開し、商材の提案や企画開発、また新規お客様の開拓を担っています。

温浴施設の営業アウトソーシング事業

公私ともに
充実を得られる仕事

営業部部長 古川 哲也

私たちが担当するのは大きくいえば「温浴施設」ですが、内訳として、サウナ、健康ランド、スパ、リゾートホテル、ゴルフ場、スポーツクラブなど多岐にわたっています。そうした施設に対して、化粧品やシャンプーといった消耗品、衣類や衛生商品、さらには大型機械の企画販売を行っています。もともとそうした商品を販売している商社の代わりとなり、遠方の温浴施設や、まだ取引実績のないお客様にアプローチするのです。 競争の激しい業界で、新規オープンの裏には、それと同じくらいのペースで撤退する施設もあります。ただ、一方で絶対になくならない業界であると考えています。私たちが温浴施設の快適性を高める一助となることで、利用者様の満足度も高まるはずです。 現在では首都圏、関西圏を中心に幅広いエリアをカバーしています。ゴルフ場にしてもスパにしても、営業所から離れた場所にあることが多く、1人が訪問できる件数に限りがある分、ひとつの取引の質を高める工夫をしています。 また、マネージャーとしての目標は、営業メンバーがそれぞれ「SHOEIで働いてよかった」と思える環境をつくることです。当社では成果に対してインセンティブが支給されるので、メンバーへの教育を通して金銭面で不自由がないような状態にしてあげたいと思います。ただお金を稼ぐだけなら、別にSHOEIでなくてもよいでしょう。しかし仕事とプライベートの双方で充実感を感じられなくては、仕事は続きません。中には家族がいたり、恋人がいたりするメンバーもいますが、お金以外の部分でもメンバーとその家族やお付き合いしている人が幸せを感じられるような組織を目指しています。

美術
美術事業

「美術品リース」、「販売」、「オークション」、「鑑定」、「街作り、町おこし」、「アートセラピー(医療)」、「CtoC シェリングエコノミー」、「学校・役所への慈善活動」を通じて従来の古い美術業界の慣習を取り払い、新しい形で古美術品の価値を市場に伝えていきます。

美術事業

美術事業部展開に寄せて

美術事業部 小柳 玲奈

“古美術品をもっと日本中に、世界中の人に素直に楽しめるものにしたい”
丹精込めて作り上げた作品を分かり易く世の中に伝え、従来の伝統を継承しながら新しい形で古美術品を伝えていきたいと常日頃から感じておりました。
今日本では、多くの古美術が自宅の押し入れや蔵で眠っています。浮世絵も、水墨画も、掛け軸も、刀剣も、陶磁器も、漆器も。まちの古美術店に何十年と並び続け、自宅で眠り続け、人目に映る機会をそっと待ち続けています。それではもったいない。例えば北斎も、雪舟も、日本が誇る芸術家。アイドルや芸能人、アスリートなど、ほかのスターと同じように、その作品や活躍には日本中が楽しめるはずなのです。私たちは様々な機会を通じて新しい形で古美術を世の中に流通させ、古き良き日本の古美術品で“今”を賑わる取り組みを行っていきたいと考えております。